ツアーボール(スピンタイプ)とディスタンスタイプの違い

ツアーボールは、
打感の良さや
アプローチでのスピン性能と言う面が
非常に重視されます。

ですので、カバーが
柔らかいウレタンで出来ています。
カバーによる反発力は落ちてしまいます。

そのため、コアや中間層を硬くして
反発力を高めています。

これだと、パワーがあるプレーヤーなら
フルショットではしっかりと飛ばせて、
ショートゲームでは繊細なタッチや
スピン量コントロールが可能になります。

しかし、非力な方ですと、
フルショットでの飛距離をロスしてしまいます。

さらには、曲がりが多くなります。

ツアーボールの代表例

TITLEIST(タイトリスト) 15 PRO V1

それに対して、
ディスタンスタイプは
コアが柔らかくなっており、
カバーがアイオノマーなど
少し硬めのものになります。

ツアーボールに比べると
スピン性能では劣りますが、
フルショットでの低スピンが実現でき
飛ぶし曲がりません。

ヘッドスピード43以下の方は、
ツアーボールよりも
ディスタンス系を使うことをお勧めします。


ゼクシオエアロドライブ

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