アプローチで球が上がらない

アプローチで球を高く上げてボールを止めたいのに球が上がらない、
そんなお悩みの方も多いかもしれません。

その原因、実はボールにあるかもしれません。

例えば、タイトリストPRO V1やブリヂストン ツアーB 330S。
この2つのボールは、球が非常に上がりにくいです。
インパクトでフェースにくっつく時間が長く、
低く飛び出すのが特徴です。

スピンがしっかり効いてくれますが
高く上げようとしているのに、低く飛び出してしまうと距離が合いませんよね。

同じツアーボールでも、SRIXON Z-STAR XVなどは、
アプローチでも球が上がりやすいです。

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また、アイオノマーカバーのディスタンス系ボールは
より球が上がりやすいです。

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ディスタンス系ボール 弾道の高さ

練習場によっては、コースボールが混じっていることがあります。

コースボールをある程度集めて、色んなボールを打ちくらべてみてください。

同じように打っても、ボールの高さが全く違うのが分かるかと思います。

アイオノマーカバーのディスタンス系ボールが、打ち出しと共に非常に高くボールが上がります。普段と全く違う高さにボールが上がるので、びっくりしてしまいます。

プロは、こういった極端に高く上がるボールは使いません。その理由は、縦の距離感が合わないから。

最近のディスタンス系ボールは、極端な高弾道にはなりませんので、使いやすくなっています。

ツアーボールよりもディスタンス系の方が高く上がりますので、弾道の低い方は使ってみるといいでしょう。


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TP5 と TP5X どちらが飛ぶ?

今、世界のトップ選手たちが使用しているテーラーメイドTP5シリーズ。

ダスティンジョンソンやジェイソンデイ、ジョンラーム、ローリーマキロイらが使用しているのがTP5X。

セルヒオガルシアらが使用しているのがTP5。

どちらが飛ぶのかというお話ですが、
TP5Xの方が飛距離が出るタイプとなっています。

実際に使用してみても、TP5Xの方が弾道が高く、
よりスピン量が少なく飛んでくれる感じです。

もちろん、TP5も中・高弾道で、やはりスピン量が少なめで飛距離が出ます。


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ブリヂストン スーパーストレートボール

ブリヂストンから発売されたスーパーストレートボール。

コアが非常に柔らかく、カバーはアイオノマー。
典型的なディスタンス系ボールとなっています。

ただ、実際に使ってみると、最近のディスタンス系ボールの進化に驚きます。

基本的にブリヂストンのボールというのは、
間違いなく高性能ではありますが、
とにかくコアの柔らかさに驚かされます。
これまでは同じくブリヂストンのPHYZが
とても柔らかくてシニアや女性を中心に人気がありましたが
それよりも柔らかいコアに仕上がっています。

コアが柔らかいことで
ロングショットでの低スピンが際立っています。
スピンが少ないことで、ボールが伸びますし曲がりも少ないです。

そして、アイオノマーカバー。
これが結構いいと思います。
パターやショートゲームでも昔のようなカチコチの感じではなく、
丁度いい打感を生み出しています。
この辺りは個人の好みの問題もあるかもしれませんが、
先入観なく使ってみると、距離なども合わせやすく良いと思います。

スピン性能は、もちろんツアーモデルには及びませんが、
悪くないと思います。
少なくても、我々アマチュアレベルのセッティングでは問題ないでしょう。


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ゴルフボール2017年モデル比較テスト

2017年モデルの比較用ボールが届きました。
boal-test
Z-STARやPROV1は、すでに2017年モデルをテストしていますが、
今回注目したいのは「PHYZ」の2017年モデルと
「スーパーストレート」というブリヂストンの新商品です。

PHYZは、ご存知の方も多いかと思いますが、
飛んで曲がらないボールということで
非常に人気のあるボールです。
インパクトでしっかりとボールが潰れてくれるので
ロングショットでのスピン量が抑えられて
飛んで曲がらないのです。
弾道が非常に高いので、アイアンショットでしっかりグリーンにも止まってくれます。

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同じくブリヂストンの「スーパーストレート」。
ファイズよりも柔らかいボールだそうです。
値段もPHYZよりかなりお求めやすいので
実際に使ってみて良いボールであれば
もしかしたらエースとして使おうという方も多いかもしれません。

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近いうちにコースでテストしてきますので
また後日ご報告させていただきます。

プロが使用するスピン系ボールは飛ばない?

プロが使用するスピン系ボールは
アマチュアが打つと飛ばないという風に
言われることがありますが、
それは本当なのでしょうか?

実は、正しいとも言えますし、
間違っているとも言えます。

プロが使用するスピン系ボールは、
コアが非常に硬く、
カバーが柔らかいウレタンなどの素材で
出来ているものが多いです。

ドライバーなどのロングショットでは、
基本的にコアが硬いボールの方が
反発力が高くて飛びます。

しかし、ヘッドスピードが遅い人が打つと、
スピン量が増大してしまい
逆に飛ばなくなってしまいます。

ですので、ヘッドスピードが遅いアマチュアの方が打つと飛びません。

逆にヘッドスピードが速いアマチュアの方だと
しっかりと適正スピンで飛んでくれるでしょう。


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アゲンストでも飛ぶボール

最近、新発売のゴルフボールでは、
アゲンストに負けない飛距離というものが
宣伝文句になっています。

さて、本当なのでしょうか??

答えは、本当です。

というのは、最近のゴルフボールが
本当に性能が良く、
ロングショットでのスピン量が随分と少なくなっています。

スピン量が少なければ、
アゲンスト時でも球が吹け上がらずに
飛距離が落ちにくいです。

そういった面で、
第三のボールと言われる
ウレタンディスタンスは
アゲンストでも飛ぶし、
アプローチでのスピン性能もいいです。

タイトリストの最近ウレタンディスタンスボール。

タイトリストVG3ボールの詳細はこちら

ゼクシオボール エアロドライブとUX-AEROの違い

ゼクシオボールにUX-AEROが登場しました。

エアロドライブとの違いは??
との質問がありましたので
ご説明させていただきます。

大きな違いは、カバーの部分ですね。
カバーがエアロドライブは反発力の強いアイオノマーです。
UX-AEROは柔らかいウレタンカバーです。
さらにUX-AEROはウレタンカバーの外側にハイブリップコーティングも施されています。

このカバーの違いで
ショートゲーム時の打感やスピン性能がアップしました。
エアロドライブは飛んで曲がりにくいけど
ショートゲームのスピン量が不満だという意見がありましたが、
それが改善されました。

ウレタンカバーだと、柔らかく反発力が弱いことで
飛距離性能が下がったのではないの?という心配も出てきます。
確かにこういった面もありますが、
ミッド層に高反発のアイアオノマーを使い、
ウレタンカバーは超薄にして
極力、飛距離性能が犠牲にならないようにしています。

ゼクシオ UX-AEROの詳細はこちら

ウレタンカバーのボールは飛ばない?

プロや上級者が好んで使用するツアーボールには、
ウレタンカバーが使われています。

これは、スピン量の安定性が最も優先されるからです。

しかし、このウレタンカバーは、
非常に反発力が弱いという欠点があります。

その欠点を補うために、
今のツアーボールや
最近流行りのウレタンディスタンスでは、
カバーを極薄にしてコアやインナーカバーの
飛距離性能を邪魔しないように工夫されています。

最近では、ウレタンカバーでも
十分に飛距離を出すことができるようになっています。

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クロムソフトとクロムツアーの違いは?

キャロウェイから2016年のNEWモデルが登場しました。
クロムソフトとクロムツアー。
どちらも柔らかいコアが特徴で
柔らかいのに飛ぶというところは共通しています。

違いが出てくるのはスピン性能です。

クロムツアーの低スピンは
アマチュアの方にとっては非常に武器になります。
飛ぶだけでなく非常に曲がりにくいです。
しかし、プロや上級者にとっては、
ちょっとスピン量が少なすぎるという点は指摘されていました。

クロムツアーでは、
特にアイアンショットアプローチで
スピンが効いてある程度の高さが出て
しっかりとグリーンでスピンがかかってくれます。

クロムソフトは
アイアンやアプローチでもスピンが少なめ。
ですので、私の感覚では、
思っているよりもアプローチで飛んでしまいます。
これは慣れれば問題ないのですし、
アマチュアが普段プレーしているセッティングでは
全く問題ないでしょう。

ですので、飛距離性能を重視する方はクロムソフト。

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スピン性能を重視する方はクロムツアー。

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