風に強いゴルフボール 影響を受けにくい

最近のツアーモデルのボールは
どれも比較的風に強く影響を受けにくい設計になっています。

それでも、やはり個体差があり、
ボールによって風の影響が随分違います。
プロは、他の選手の打った球で風の読む参考にすることもありますが
ボールのモデルが違うと随分と影響が異なるようです。

風の影響を受けにくいということで非常に評価が高いのがこちら

BRIDGESTONE(ブリヂストン) ゴルフボール TOUR B TOUR B330X BマークEdition ホワイト 1ダース ユニセックス GBBXT ホワイト

宮里優作選手や池田勇太選手、宮本勝昌選手、宮里藍選手などが使用するボールです。

タイトリスト PROV1とV1X スピン量が多いのは?

タイトリストPROV1とV1X。
どちらも非常に多くのプロやアマチュアが使用しており
世界での使用率は長年No.1です。

PROV1とV1Xの比較ですが、
ご存知の通り飛距離性能が高いのはV1Xです。

スピン量が多いのはどちらかというと、
これもV1Xです。
V1の方がソフトなので、スピン量もV1の方が多いというイメージをお持ちの方も多いようですが、アイアンショットやショートゲームでのスピン量の多さはV1Xの方が上回ります。

ただ、PROV1レベルになると、
どちらもショートゲームのスピン量は秀逸です。
あとは、自分の感覚と合うのがどちらなのかという問題だといえるでしょう。

タイトリストPRO V1 の詳細はこちら


TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール Pro V1X ゴルフボール 12個 4ピース(ローナンバー) ユニセックス T2045S-J ホワイト

ディスタンス系ボール 弾道の高さ

練習場によっては、コースボールが混じっていることがあります。

コースボールをある程度集めて、色んなボールを打ちくらべてみてください。

同じように打っても、ボールの高さが全く違うのが分かるかと思います。

アイオノマーカバーのディスタンス系ボールが、打ち出しと共に非常に高くボールが上がります。普段と全く違う高さにボールが上がるので、びっくりしてしまいます。

プロは、こういった極端に高く上がるボールは使いません。その理由は、縦の距離感が合わないから。

最近のディスタンス系ボールは、極端な高弾道にはなりませんので、使いやすくなっています。

ツアーボールよりもディスタンス系の方が高く上がりますので、弾道の低い方は使ってみるといいでしょう。


XXIO スーパーソフトX の詳細はこちら

タイトリスト PRO V1 2017年モデル 方向性

タイトリストPRO V1 の2017年モデルを使っての感想です。

先日、公式競技があり、練習ラウンドと本ラウンドで使用しました。

色んなボールをテストした結果、PROV1を使用することを決めました。

決め手としては、ドライバーで右に滑るような球が出ないこと。
右に滑る原因として、もちろんスイングが一番大きな要因となるのでしょうが
ボールによっても方向性というのは違ってきます。

自分のドライバーやスイングとのマッチングで
方向性がベストなボールを選ぶとミスの幅が小さくなるかもしれません。


TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール Pro V1 ゴルフボール 12個 3ピース(ローナンバー) ユニセックス T2025S-J ホワイト

クロムソフトX 口コミ・評価

ブリヂストンレディースで優勝した上田桃子選手も使用するクロムソフトX。

話題のキャロウェイEPICドライバーとの相性が非常に良いと話題になっています。
実際、上田桃子選手もEPICドライバーを使っていますね。

ゴルフダイジェストオンラインにも、多数の口コミ・評価が寄せられていますが
やはりEPICとの組み合わせで飛距離が20ヤード伸びたとの声もあります。
⇒クロムソフトXの口コミ・評価はこちら

PHYZ ボール 2017年モデル 試打評価

ブリヂストンPHYZボールの2017年モデルをコースで使ってきました。

まず、このボールを使用するだけで
ショットが安定します。
というのは、ボールがしっかりと潰れてくれてつかまりが良くなります。
インパクトでボールの接地時間が
一瞬ですがしっかりと感じられます。

弾道は全てのショットにおいて高めです。

アプローチの弾道も高めです。
さすがにアプローチでのスピン量については
プロモデルに比べると少なく感じます。

トータルで見て、
スコアが安定しやすいボールなので
値段は高いですが一度試してもらいたいボールです。

ブリヂストンゴルフ BRIDGESTONE GOLF ファイズ PHYZ×ファミリーマート コーヒー引換券付き ゴルフボール 1ダース12個入り 2017年モデル【あす楽対応】

ゴルフボール2017年モデル比較テスト

2017年モデルの比較用ボールが届きました。
boal-test
Z-STARやPROV1は、すでに2017年モデルをテストしていますが、
今回注目したいのは「PHYZ」の2017年モデルと
「スーパーストレート」というブリヂストンの新商品です。

PHYZは、ご存知の方も多いかと思いますが、
飛んで曲がらないボールということで
非常に人気のあるボールです。
インパクトでしっかりとボールが潰れてくれるので
ロングショットでのスピン量が抑えられて
飛んで曲がらないのです。
弾道が非常に高いので、アイアンショットでしっかりグリーンにも止まってくれます。

PHYZ 2017年モデル の詳細はこちら

同じくブリヂストンの「スーパーストレート」。
ファイズよりも柔らかいボールだそうです。
値段もPHYZよりかなりお求めやすいので
実際に使ってみて良いボールであれば
もしかしたらエースとして使おうという方も多いかもしれません。

ブリヂストンゴルフ BRIDGESTONE GOLF スーパーストレート SUPER STRAIGHT ゴルフボール 1ダース12個入り 2017年モデル【あす楽対応】

近いうちにコースでテストしてきますので
また後日ご報告させていただきます。

プロV1とZ-STAR 比較セット

タイトリストPROV1とスリクソンZ-STARの2017年モデルが発売されました。

すでに打ちくらべをされた方もいらっしゃるでしょうが、
まだされていない方には
こちらのセットをご紹介します。
ゴルフダイジェストオンラインで販売されています。


プロV1 Z-STAR 打ちくらべセットの詳細はこちら

Z-STAR アプローチ 打感 球の高さ スピン量

SRIXON Z-STARの2017年モデルのアプローチテストを行いました。

まず、球の高さはツアーモデルの中では高めです。
もちろん、ディスタンス系と比較すると低いのですが
タイトリストのPROV1やブリヂストンのB330Sなどと比較すると高いです。
最も球が低く出るB330Sが低すぎるという方には、
こちらの方がいいでしょう。

打感は、柔らかいですね。
球が高いというと、打感が少し硬いのかと思われるかもしれませんがそうではありません。
またスピンもしっかりかかってくれます。



SRIXON Z-STAR 2017年モデルの詳細はこちら

ブリヂストン B330S アプローチ 打感・スピン量

ブリヂストン ツアーB330Sのアプローチでの
スピン量や打感などをご紹介します。
b330s

SRIXON Z-STARやタイトリストPROV1と比較しても
最も打感が柔らかく、スピンが入ると感じます。

フェースに食いつく感じが非常にあり
低い弾道で飛んでいきます。
そしてギュギュっとスピンがかかります。


ブリヂストン 2016 NEW TOUR B330S ボール 1ダース 日本正規品