プロが使用するスピン系ボールは飛ばない?

プロが使用するスピン系ボールは
アマチュアが打つと飛ばないという風に
言われることがありますが、
それは本当なのでしょうか?

実は、正しいとも言えますし、
間違っているとも言えます。

プロが使用するスピン系ボールは、
コアが非常に硬く、
カバーが柔らかいウレタンなどの素材で
出来ているものが多いです。

ドライバーなどのロングショットでは、
基本的にコアが硬いボールの方が
反発力が高くて飛びます。

しかし、ヘッドスピードが遅い人が打つと、
スピン量が増大してしまい
逆に飛ばなくなってしまいます。

ですので、ヘッドスピードが遅いアマチュアの方が打つと飛びません。

逆にヘッドスピードが速いアマチュアの方だと
しっかりと適正スピンで飛んでくれるでしょう。


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ウレタンカバーのボールは飛ばない?

プロや上級者が好んで使用するツアーボールには、
ウレタンカバーが使われています。

これは、スピン量の安定性が最も優先されるからです。

しかし、このウレタンカバーは、
非常に反発力が弱いという欠点があります。

その欠点を補うために、
今のツアーボールや
最近流行りのウレタンディスタンスでは、
カバーを極薄にしてコアやインナーカバーの
飛距離性能を邪魔しないように工夫されています。

最近では、ウレタンカバーでも
十分に飛距離を出すことができるようになっています。

DUNLOP(ダンロップ) SRIXON Z-STAR XV ゴルフボール 1ダース ロイヤルグリーン


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クロムソフトとクロムツアーの違いは?

キャロウェイから2016年のNEWモデルが登場しました。
クロムソフトとクロムツアー。
どちらも柔らかいコアが特徴で
柔らかいのに飛ぶというところは共通しています。

違いが出てくるのはスピン性能です。

クロムツアーの低スピンは
アマチュアの方にとっては非常に武器になります。
飛ぶだけでなく非常に曲がりにくいです。
しかし、プロや上級者にとっては、
ちょっとスピン量が少なすぎるという点は指摘されていました。

クロムツアーでは、
特にアイアンショットアプローチで
スピンが効いてある程度の高さが出て
しっかりとグリーンでスピンがかかってくれます。

クロムソフトは
アイアンやアプローチでもスピンが少なめ。
ですので、私の感覚では、
思っているよりもアプローチで飛んでしまいます。
これは慣れれば問題ないのですし、
アマチュアが普段プレーしているセッティングでは
全く問題ないでしょう。

ですので、飛距離性能を重視する方はクロムソフト。

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スピン性能を重視する方はクロムツアー。

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クロムツアーボール 発売日

キャロウェイからクロムツアーボールの発売が発表されました。
発売日は、2016年3月中旬です。

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同時に、クロムソフト2016年モデルも
2月下旬に発売と発表されています。

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