クロムソフト 2018年モデル 発売日

キャロウェイの人気ゴルフボールであるクロムソフト。
2018年モデルが発表されました。
発売日は、3月31日です。

クロムソフト 2018年モデルの詳細はこちら

新しいクロムソフトは大きな進化を遂げているようです。すでにセルヒオガルシアがクロムソフトXでツアー優勝を果たしています。

【オウンネーム】【18年モデル】キャロウェイ クロムソフトX ボール 1ダース(12球入り) Callaway CHROME SOFT X BALL

ダイヤモンドよりも強い「グラフェン」を注入したアウターコアを採用できたことで、インナーコアを大きく、柔らかくすることに成功。
chromesoft2018image
インナーコアが大きくなることで初速が速くなり打ち出し角が高くなります。また、インナーコアが柔らかくなったことでスピン量を少なくすることが出来ました。高い打ち出し角から低スピンボールが伸びのある大きな球を打つことが出来ます。
また、サイドスピンも少なくなることで左右のブレが小さくストレート性の高いドライバーショットが可能になります。

アイアンのフルショットでは、スピン性能を抑え、飛距離性能を重視しています。

また、ウレタンカバーは、より柔らかくしたことでショートゲームでは、スピン量をアップ。打感も柔らかくイメージを出しやすくなりました。

今のところ、多くのプロがクロムソフトXを使用するようです。
cromesoft-x-hikaku

石川遼 使用ボール 2017

日本ツアーの終盤戦に参戦していた石川遼選手。
予選落ちが続きましたが、カシオワールドオープンでは見事に2位タイに入り、良くなってきていることを示してくれました。
2018年はとりあえずアメリカの下部ツアーに参戦するようです。

そんな石川選手が現在使用しているボールは、契約しているキャロウェイのクロムソフトです。

キャロウェイ ゴルフ ボール CHROM SOFT クロムソフト 1ダース 12個入 : ホワイト 2016年モデル golf5

クロムソフトX 口コミ・評価

ブリヂストンレディースで優勝した上田桃子選手も使用するクロムソフトX。

話題のキャロウェイEPICドライバーとの相性が非常に良いと話題になっています。
実際、上田桃子選手もEPICドライバーを使っていますね。

ゴルフダイジェストオンラインにも、多数の口コミ・評価が寄せられていますが
やはりEPICとの組み合わせで飛距離が20ヤード伸びたとの声もあります。
⇒クロムソフトXの口コミ・評価はこちら

ウレタンディスタンスは飛ぶ?

ウレタンディスタンスは、
飛んで、柔らかくて、スピンもかかる!

と言う風に言われていますが、
本当に飛ぶのでしょうか?

これまでキャロウェイ クロムソフト、
タイトリストVG3、
ブリヂストンV10を打ってみました。

どれにも共通する点としては、
ロングショット時の柔らかな打感と
低スピンボール。
少々のアゲンストでは、
拭け上がることなく非常によく飛びます。
セカンドでは、これまでのイメージ通りに打つと、
基本的にグリーンオーバーしてしまいました。
確実に飛びます。


Callaway(キャロウェイ) CHROME SOFT ゴルフボール(1ダース12個入り)2016年モデルボールカラーホワイト ユニセックス 6421253120044 ホワイト


タイトリストVG3の詳細はこちら


V10の詳細はこちら

プロが使用するスピン系ボールは飛ばない?

プロが使用するスピン系ボールは
アマチュアが打つと飛ばないという風に
言われることがありますが、
それは本当なのでしょうか?

実は、正しいとも言えますし、
間違っているとも言えます。

プロが使用するスピン系ボールは、
コアが非常に硬く、
カバーが柔らかいウレタンなどの素材で
出来ているものが多いです。

ドライバーなどのロングショットでは、
基本的にコアが硬いボールの方が
反発力が高くて飛びます。

しかし、ヘッドスピードが遅い人が打つと、
スピン量が増大してしまい
逆に飛ばなくなってしまいます。

ですので、ヘッドスピードが遅いアマチュアの方が打つと飛びません。

逆にヘッドスピードが速いアマチュアの方だと
しっかりと適正スピンで飛んでくれるでしょう。


TITLEIST(タイトリスト) ゴルフボール 15 PRO V1

ウレタンカバーのボールは飛ばない?

プロや上級者が好んで使用するツアーボールには、
ウレタンカバーが使われています。

これは、スピン量の安定性が最も優先されるからです。

しかし、このウレタンカバーは、
非常に反発力が弱いという欠点があります。

その欠点を補うために、
今のツアーボールや
最近流行りのウレタンディスタンスでは、
カバーを極薄にしてコアやインナーカバーの
飛距離性能を邪魔しないように工夫されています。

最近では、ウレタンカバーでも
十分に飛距離を出すことができるようになっています。

DUNLOP(ダンロップ) SRIXON Z-STAR XV ゴルフボール 1ダース ロイヤルグリーン


キャロウェイクロムツアーの詳細はこちら

クロムソフトとクロムツアーの違いは?

キャロウェイから2016年のNEWモデルが登場しました。
クロムソフトとクロムツアー。
どちらも柔らかいコアが特徴で
柔らかいのに飛ぶというところは共通しています。

違いが出てくるのはスピン性能です。

クロムツアーの低スピンは
アマチュアの方にとっては非常に武器になります。
飛ぶだけでなく非常に曲がりにくいです。
しかし、プロや上級者にとっては、
ちょっとスピン量が少なすぎるという点は指摘されていました。

クロムツアーでは、
特にアイアンショットアプローチで
スピンが効いてある程度の高さが出て
しっかりとグリーンでスピンがかかってくれます。

クロムソフトは
アイアンやアプローチでもスピンが少なめ。
ですので、私の感覚では、
思っているよりもアプローチで飛んでしまいます。
これは慣れれば問題ないのですし、
アマチュアが普段プレーしているセッティングでは
全く問題ないでしょう。

ですので、飛距離性能を重視する方はクロムソフト。

【特典付き】【2016年モデル】キャロウェイ クロムソフト ボール 1ダース(12球入り) C…

スピン性能を重視する方はクロムツアー。

キャロウェイクロムツアーの詳細はこちら

クロムツアーボール 発売日

キャロウェイからクロムツアーボールの発売が発表されました。
発売日は、2016年3月中旬です。

キャロウェイクロムツアーボールの詳細はこちら

同時に、クロムソフト2016年モデルも
2月下旬に発売と発表されています。

【先行予約】【2016年モデル】キャロウェイ クロムソフト ボール 1ダース(12球入り) C…

スピン系とディスタンス系の中間のゴルフボール

ゴルフボールが非常に進化してきて、
スピン系とディスタンス系の間のボールが出てきました。

第3のボールと言ったり、
ウレタンディスタンスと言われたりしています。

カバーがウレタンで、
コアも柔らかい素材が使われています。

これまでは
この組み合わせだと、
反発力が弱く、
ボールは飛びませんでした。

しかし、柔らかいのに
反発力が強いコアが登場しました。

アプローチの打感や柔らかさは
スピンタイプと同じで、
フルショット時の打感や柔らかさも秀逸。
コアが柔らかいので、
スピン量も抑えられ飛ぶし、
曲がりません。

フィルミケルソンやキャロウェイ契約のプロが使用しています↓↓

Callaway(キャロウェイ) CHROME SOFTボール 12P 6421252120044 ホワイト

ブリヂストンからも登場しています↓↓

ブリヂストンB330RXの詳細はこちら