スピン系とディスタン系の間のボール

スピン系とディスタンス系の間のボールが
今人気になっています。

コアが柔らかくて、
カバーもウレタンで柔らかいモデル。

これが実現できたのは
技術の進化によるもの。

カバーが柔らかく
コアが柔らかいボールだと
これまでは飛びませんでした。

それが、柔らかくても
反発する素材のコアが開発され始めたのです。

例えば、フィルミケルソンが使っている
キャロウェイのクロムソフト。

【2015年3月発売】【日本仕様】【即納!】キャロウェイ クロムソフト ゴルフボール 1ダース(12…
私も先月コースでテストしましたが、
フルショットもアプローチも
打感が柔らかいのに飛ぶことにびっくり。

さらに、コアが柔らかいので
フルショットでもスピン量が少なくなります。
ですので、アゲンストに強いのです。
1番ホールがやや強めのアゲンストで
大きめの番手(ユーティリティ)を
持って打ったらグリーンオーバー^^;
アゲンストでもかなり飛びますね。

もちろん、ウレタンカバーで
アプローチのスピン量は適度にいい感じでした。

ブリヂストンのB330RXも
アマチュアに人気ですね。

ブリヂストンB330RXの詳細はこちら

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